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「もじゃハウスプロダクツ」
ランドスケープデザイン&
建築設計事務所
〒606-8205
京都市左京区田中 上柳町 21
鴨柳アパート 1 階 1 号室
TEL 075-746-3413
FAX 075-746-3414
info@mojya-house.com

1年の沈黙を破り久方ぶりの更新となりました。忙しいと言いつつ、ツイッターなどのSNSでの発信がメインになってくると片方が疎かに…というお決まりのパターンに至っている今日この頃です。
このホームページは独立時に自分で作成したものですので、当時、web初心者だった私にはこういう形式で作成するのが精いっぱいでしたが、あれから丸6年、このようにブログ形式だと頻繁な更新が無いと稼働してないかのよに映ってしまうし、かといって頻繁にブログ更新をする余裕が無い。そんな悪循環に襲われておりますので、今年中にホームページを新しくしたいなと考えているところです。
ただ、ツイッターは割と頻繁に投稿しておりまして、イベント告知もツイッターでの公開が一番早い状態になっておりますが、「記事」のような形式にする必要なく短文で、又は写真だけで更新ができるSNSはとても良くできたツールだなと感心しています!そんな訳で「もじゃハウスプロダクツ」の最新情報、生存確認はこちらが便利です↓(新しいホームページにはリンクを設ける予定です)

▲もじゃハウスプロダクツがツイッターをはじめました!
@MojyaHouse →  (Click!) 

▲インスタはこちら!
@mojyahouse →  (Click!) 

そして、この一年沈黙していると見せかけて何をしていたかと言うと、去年の8月には台北のブックマーケットに参加したりしておりました。
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台湾には行ったのは2回目で、1回目の訪問で街中に植物と建築の境目がないようなもじゃ建築があちこちにあるのに興奮した様子は、当方出版の冊子House"n"Landscapeの4号に掲載しましたが、今回、イベントの合間に街中の建物を見て回る時間をわざわざ捻出し、もじゃもじゃした建物の写真も撮影してきました。
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台北のブックマーケットでは日本語版のHouse"n"Landscpeだけを販売したので、翻訳版があればもっと売れたかなとは思いましたが、それでも沢山の方が足を止めて下さり、展示した模型もスマホで写真を撮って頂いたりと、とても人気で嬉しい反応を頂く事ができました。
今年は6月頃に東京の本屋さんにて「台湾報告会」という内容のイベントを開催したいと考えております。まだ企画段階ですので詳細はお伝えできませんが、一緒に台北のイベントに参加し、共に散策をした"路上園芸学会"@botaworksちゃん  (Click!)  と "落ちもん写真収集家"@f_yoshimixちゃん  (Click!)  の二人と一緒にそれぞれの視点で見つけた台湾の風景を切り取った写真&キャプションの展示と、スライドトークイベントを企画してます。可能であれば、同じ内容で関西でも開催したいと思ったりもしますが、それはまだまだ未定です…
去年は表だった活動が少な目だった分、今年は去年に溜め込んだものを発表したいと思います。台湾で刺激を貰い、もじゃハウスのモデルプラン作りもしておりますので、新作モデルがずらっと並んだもじゃもじゃな街並みも、なるべく早く皆さんにお披露目できるよう、今年も頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
最新情報はSNSよりチェックしてみて下さい!

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今年は一段と厳しい寒さが身に応える冬となりましたが、京都の底冷えもいつも通りにキンキンに冷えていて貼るカイロが手放せない今日この頃です。

さて、本日2/3から、スカイツリーが望める東京の下町エリアにある甘夏書店さんで始まります、第5回甘夏書店の古本市「お座敷えほんマルシェ」に、もじゃハウスプロダクツも参加する事となりました!
甘夏書店さんとは昨年の秋に東京で展示を行った際、緑の本棚の店長さんに「おもしろい建物の本屋さんがあるよ」と開店前に連れて行って頂き、ご挨拶をしたことがきっかけで知り合いました。街角の一軒家の2Fに甘夏書店さんがあり、1FはikkAさんというカフェになっています。
そして、今回は1FのカフェikkAさんが7周年を迎えるとの事で、『一軒家カフェikkA 7周年記念特別企画展』の関連イベントとして、甘夏書店さんでは「おうちの本」をテーマにしたえほんマルシェが開催されますが、テーマが「おうち」という事でお誘いを頂き、ミニプレスのHouse"n"Landscapeのバックナンバーと、12月にレティシア書房さんに出品した箱入りの模型の他に、我が家の本棚にあり、私が日頃から度々開いては、もじゃハウスを生み出す原動力となっている本を選書した「もじゃハウス文庫」名義の古書などを販売しています。

ただし、今回は委託参加ですので、残念ながら東京には出向かず、私は京都からネットを通じてイベントの様子を見守る形ですが、会場の様子や出展者様情報などなど、甘夏書店さんとikkAさんそれぞれが主にツイッター上で日々更新されていますので、よろしければチェックしてみて下さい!

甘夏書店さんのツイッターはこちら→  (Click!) 
カフェikkAさんのツイッターはこちら→  (Click!) 
「お座敷えほんマルシェ」の公式ツイッターはこちら→  (Click!) 

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■第5回甘夏書店「お座敷えほんマルシェ」2/3-2/25

■一軒家カフェikkA 7周年記念特別企画展1/25-2/25
「ちいさいおうちとわたしのおうち」
~ちいさいおうちはikkAの原点かもしれない展~

会場/東京都墨田区向島3-6-5
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明けましておめでとうございます。
2017年は年末までイベント続きで嵐のような一年でしたが、おかげ様でイベントが人と出会うきっかけとなり、2018年もまたその繋がりで活動が広がればいいなと願いながら年が明けました。
今年の4月にはもじゃハウス®プロダクツの開設から5期目を終え、いよいよ10年目をめざす一歩でもある6年目がスタートする、ある意味ステップアップの節目を迎えます。私は毎年、新年には今年でどこまで目標を達成するか、10年後、20年後には何を達成したいのか、という自分の進む道の予測を立てるようにしていますので、これまでも5年間で予測や目標をその都度微修正しつつ進んできましたが、振り返れば必ず「予想外」の出会いや出来事が起こり、それによってグーンと進めたり、目標が具体的に見えてきたりしているような気がしていて、予測を立てる事はもちろん大事な事ですが、予想外の事を受け入れる余地を残して日々進む事こそ、一番大切な事なんだろうなと思いました。そんな訳で、今年も「予想外」に対応できる余裕を持ちつつ、この1年はプランニングなどの製作に集中する年にしたいと思っています。

そして、NTTのニュースサイト『いまトピ』で、もじゃハウス®プロダクツの活動を紹介して頂きました!

「吉村智樹の関西大紀行 気になるウエスト!!第9回」
~植物で「もじゃもじゃ」に覆われた家を設計する女性がいた!~ 記事はこちら→  (Click!) 

ライターの吉村智樹さんは、9月に大阪の高槻市のカフェソラトイロでの展示にお越し下さり、取材依頼を受けました。が、その時はちょうど、樹木医の二次試験合宿参加直前だったので、記事にして頂くならば「樹木医」という肩書が付いてからの方がいいと思い、「合格したら取材して下さい!」と強気な発言をして保留にして頂きましたが、合宿中のテストの点数が日々、その発言の呪縛と共に果てしないプレッシャーとなって己の首を絞めまくり、12月に無事合格できたときは嬉しくもありましたが、取材の目処が立ったと思い、まずは安堵、安堵でした…。自分を追い込もうと思ってわざとそうしたのですが、合宿中はプレッシャーで悪夢にうなされて金縛りにあったりもしてしまい、まあ、人間追いつめ過ぎは良くないなとも思った次第です…。
と、そんな裏話もあって、無事に取材して頂く事ができました。私の色んな角度の顔写真が満載の記事になっておりますので…恥ずかしさもありますが、よろしければご覧下さいませ。ちなみに、吉村さんの「気になるウエスト!!」は他にも興味深い方々を紹介されていて、とても面白い連載です。

2018年もどうぞよろしくお願いします!

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本日、12/19からレティシア書房さんで「贈り物展」が始まりました。
これまでレティシア書房さんで展示をされた事がある7名の作家さんの、"贈り物"にちょうど良い作品が展示販売される内容ですが、もじゃハウス®プロダクツも今年発表したモデルプランの模型2点をギフトボックス入り仕様にして出品しております。

『レティシア書房で贈り物展』
■期間:12/19(火)~28(木)
■会場:レティシア書房(京都高倉二条)
     ※お店のホームページはこちら→  (Click!) 
    12:00~20:00 月曜定休  
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値段は、小(10坪ハウス)/18,000円+税、大(コートハウス)/22,000円+税、でして安くないお値段なのですが…、緑のリボンはゴム製で簡単脱着且つ、模型は台座には固定されていませんので、箱から取り出すことも可能です。
ちなみに、こちらへの出品が今年最後のイベント参加となります。委託出品のみですので、期間中にもじゃハウス®についての展示や在廊予定は予定しておりませんが、クリスマスを迎える際のちょっとしたプレゼントのヒントが得られる楽しい展示内容だと思いますので、ご興味がございましたら、ぜひレティシア書房さんにお立ち寄りくださいませ。


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今週は冬の冷え込みが感じられる寒い京都でした。それなのに、まだまだ紅葉は始まったところという季節感がつかめない状況らしいです。左京区の圓光寺に今週言ってきたと言う知人は、もみじの葉の緑と赤が半々だったと言っていました。

そして、先週の土日にあしやつくる場が終わり、ようやくこの一年の直接顔出し&出店のイベント予定が一段落しました。あしやつくる場はお子様の来場が多いイベントでしたが、おかげさまでもじゃハウス®の模型はお子様に大人気!たくさんのお子様ともじゃハウス®についてお話できたのでとても楽しい時間を過ごすことができました。
木を育てる仕事というのはとても長い時間が必要ですので、一世代で達成できるものではない事も多くあります。それ故、自分のやってきた事を次の世代に引き継ぐことを所々で意識するのですが、何よりもお子様が興味を持ってくれるというのが、次世代が育ってくれるかもしれない可能性が見えたようでとっても嬉しい瞬間なのです。もじゃハウスは私だけのものではなく、世の中に広まって、色んな人の作ったもじゃハウスが隣り合う景色を見てみたいなあ・・・。そんな思いを強くしたイベント出店となりました。
と、今年が終わったかのような書き方をしておりますが、実は本当のファイナルイベントは来月の『レティシア書房で贈り物展』なのです!!5月にも展示を行った京都のレティシア書房さんで色々な作家さんと合同で展示即売を行うクリスマスプレゼント展に、今年の展示に使ったもじゃハウスの模型×2点などを出品しちゃいます!なんと、もじゃハウスの模型が買えるんです!(高いけど…)

『レティシア書房で贈り物展』
■期間:12/19(火)~28(木)
■会場:レティシア書房(京都高倉二条)
     ※お店のホームページはこちら→ (Click!) 
    12:00~20:00 月曜定休  

上記のイベントは委託販売のみですので、パネルの展示や在廊は予定しておりませんが、いったいいくらの値段がついたのか興味があるという方はぜひ、お店の立寄り下さいませ。
引き続き師走もがんばります!


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