Text Size : A A A

「もじゃハウスプロダクツ」
ランドスケープデザイン&
建築設計事務所
〒606-8205
京都市左京区田中 上柳町 21
鴨柳アパート 1 階 1 号室
TEL 075-746-3413
FAX 075-746-3414
info@mojya-house.com

先週末から突然寒くなった京都です。
あまりに急だったので思わずホットカーペットをアマゾンで注文してしまいました。いやー、アマゾンって便利ですよね。私は米までアマゾンで買っておりまして、まるで生協のような使いっぷりでございます。

さてさて、今週土曜日はいよいよトークショーです。
主催者でもある1003の店長さんと最終打合せをしましたが、お互いに初めての経験なので二人揃ってドキドキそわそわしております。実は店長さんと私は同じ歳で女同士でして、運命共同体となってからは気心知れた仲になってきましたので、居酒屋でしゃべってるようなノリで楽しくトークができたらいいなと、そういうトークショーにしましょうと言っております。
まだ空席が多少あるようですので、ぜひぜひ気軽にご参加下さい。
もちろん、トークショーでしか発表しない書き下ろしの「もじゃハウス」ってのも準備しています。これはきっと今後発行するHouse"n"Landscapeにも載せないかも知れません。
という、トークショーならではのお楽しみも用意して、みなさんのお越しをお待ちしております!

お問い合わせ/お申込み先

1003 HP→ (Click!) 

■神戸市中央区元町通3-3-2 IMAGAWA BLDG.2F
■営業時間 12:00-20:00
■定休日 毎週火曜+第2、第4水曜



▲もじゃハウスプロダクツがツイッターをはじめました!
@MojyaHouse →  (Click!) 
本日、ラジオ出演無事終了しました!
緊張もしたのですが人前で話す事に慣れないので冷静ではなくなって、途中で自分が何を言っているのか分からなくなる事多数…。ええっと、、、もっと精進します!!だって月末にはトークショーがあるじゃない!とにかく、不慣れでフガフガトークな私をラジオの司会進行役の妹尾和夫さん&遠藤奈美さんも、番組プロデューサーさんやADさんも、皆さん本当に温かく迎えて下さり良い思い出になりました。記念写真なども番組ホームページに載せて下さっております。

■KBS京都ラジオ「妹尾和夫のパラダイスKyoto」 ホームページはこちら→ (Click!) 

先日の京都新聞に比べると、写真の笑顔が若干マイルドになったかなと…。新聞では随分とひきつった笑顔だったからなあ~。。。ラジオの中でも告知させて頂いた、10/31(土)の神戸元町の古本屋「1003」でのトークイベントはまだまだ空きがございますので、本日のトークに続くぶっちゃけ話も聞いてみたいわという方、ぜひご参加ください。

そして、今日はラジオ終了後に京都の北野天満宮を越えて等持院エリアにある町屋カフェ「Muelek(ムーレック)」さんに行ってきました。ススキが素敵、すっかり秋ですね。
Img_b73209ffca539816d6321181c963ef0c
Img_209a487d3633795d632c0fe6999cfc04
Img_e9e462d7073d71f20d2f0d520258b95e
Img_97d5142396b7b2be811e5050390eab2e
人ん家(ひとんち)感が凄く居心地が良いムーレックさんはこの度5周年を迎えられ、本日金曜日の夜から土日にかけて色々な記念イベントも開催されます。今日は遅いお昼になってはらぺこ状態で辿り着き、お勧めのグリーンカレーを頂きました。美味しかったー!

こちらはお庭もすっごく素敵。もちろん、私好みにもじゃってますよ。
しかも、床の間にはみんな大好きラピュタのあのコが!
Img_72ee01087f4af2485cc26556cedd41cb
ゆっくりした時間の中でのんびりと心を満たせる、そんな素敵なお店です。
週末の記念イベントの詳細や、お店の場所などはムーレックさんのホームページをご覧ください。


■Muelek(ムーレック)→ (Click!) 
京都市等持院南町12-3
11:00-18:00(水・木曜日 定休)
TEL:075-462-3311
今日はいい天気です。秋晴れですが、自転車をこいでいると汗が出て来てまだまだ秋は実感できません。一昨日も納品のため市内の本屋さんを自転車で巡っていましたが、途中で喉がカラカラになってしまってこれは水分を採らないとまずいぞと思ったタイミングで見かけないメーカーの小さな自販機が目に入り、もうどんな飲み物でもいいやと自販機の前で自転車を止めると、それはワンカップ酒の自販機でした。。。さすがに日本酒で喉を潤す度胸はありませんでしたけども。
と、まあ、そんな事もありつつ。

本屋さんの納品はできるだけ郵送ではなく自分で行くようにしているのですが、自分で行くとちょっとした立ち話もできたりして、そういうやり取りで私の本を買って下さったお客さまの反応や手応えを掴む事ができるので楽しみでもあります。一昨日はお店の方が「もう、3号で終わりなんですか?」と、寂しそうにおっしゃったのですが、そんな事はありませんよ!と答えました。
本の3冊目の最後のページに「これをもって定期出版は終了」と書いていたのですが、1〜3号の半年に一冊出版のペースは相当に厳しいものがありまして、自分の本業の設計がままならないと本末転倒なのでせめて1年に一冊とかにしたいと思った事と、本の制作を通して人生で初めて自分の思いを表現して発表する作業をした訳ですが、全力で慣れない事に立ち向かったため3冊目ができあがる頃には簡単なブログの文章も浮かばない程にヘロヘロになってしまったので、一旦休憩しないとダメだと思って不定期出版を決めました。
この本は「私が楽しく作ってなければ意味がない」と思っています。
だから、今後は半年に一冊などのスケジュールに縛られず、本業の合間にも楽しく制作を続ける事ができるようにするための英断と言いましょうか、今後も出版を続けるためのルール改正ですので「安心して下さい」作ります。

3号を作り終えたときは脳みそがジンジンするぐらい疲れ切って「やっと終わったー!」と開放感に嬉しさを感じましたが、3号が終わってまた読んで下さった方々との広がりが増えると「次はこんなことを書こうかな」とムクムクやる気が湧いてくるんですよね。「ライフワークとして一生続けたいとも思ってます」と本屋さんに答えると「それがいいですよ!」と言って頂きました。
建築界のみうらじゅんポジションあたりを狙ってですね、今後も本作りもがんばろうと思いますので、気長に続編を待って下さると嬉しいです。
新聞効果で少しだけホームページのアクセスが増えて嬉しく思う今日この頃です。台風は過ぎたようで久しぶりに晴れ間の見える京都です。

最近、自分がつくりたいと思う建物のテーマを言葉にしてまとめようとしているのですが結構難しくて頭を悩ませています。とは言っても、テーマは「もじゃハウス」である事はゆるぎないのですが、もっと分かりやすく誰にでも伝わる表現や言葉でそのもじゃハウスとは何であるかを伝える為にあーでもない、こーでもないと思いつく言葉を書いてみては消す作業です。
文字にするって難しいですね。
行き詰まると自分の描いた理想のもじゃもじゃした建物の絵を見ながら「こういう感じ」というのを再確認しています。

この絵は独立前に描いた「森の保育園」です。
丁度この絵を描いている時に勤め先で保育園の設計に携わる事が続いていたのですが、色んな制約なしで建ててみたい保育園をぶわーっと描きました。こういう場所で走り回りたいというのがいつでも私の願いです。楽しいよね、きっと!
Img_5c545d83a4e8b9510817c4d61467c005
年が明けてから何か月経ったのでしょうか。。。早いものでもう春目前です。
実は最近、雑誌の新刊の編集に取り掛かり始めようとした日から、不運にも胃腸炎を発症し、一週間強苦しみました。と思ったら、治りかけたタイミングで次は喉が腫れて、週末からデスボイスです。食事がまともに取れないのが一番つらいですよね。体力がどんどん減っていき、もうスライムすら倒せないんじゃないかと不安になる今日この頃です。

こうして、年末年始の疲れをどっと出し切って、新年度を晴れ晴れと迎えたい。そう、ポジティブに捉えて療養中です(涙)

思う様に進まない編集作業ですが、4月下旬~5月上旬には発売できるよう頑張りますので、今年もまたお手に取って下されば嬉しく思っております。
季節の変わり目ですので油断大敵ですね。
早く、力の付く物をもりもり食べて回復したいです。