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「もじゃハウスプロダクツ」
ランドスケープデザイン&
建築設計事務所
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京都市左京区田中 上柳町 21
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やったー!

先日、知人と一緒にもじゃもじゃな提案をしまして、託した資料に対する最初の一歩の手ごたえは良かったそうです。
ただし、実現させるためにはまだまだ越えないといけない壁は山のようにあるので、全然まだ喜べる状態じゃあないのは分かってるけど、今日は最後にこの報告を聞いて嬉しい気持ちで一日が終われます。

今夜はもじゃもじゃな夢が見れそうだあ~!
先日、お仕事仲間の「わくわくけんちく」ヒグチさんから、子どもの遊具を置いてるような公園ではなく、大人が読書をしたり、お弁当食べたり、楽器の練習したり出来るアダルトな公園を考えたいので協力してもらえませんか?と、連絡がありました。

早速、お会いしてお話しを聞くと、わくわくけんちくさんの地元、南丹市にある空き地を面白く活用出来ないかという話から、公園を提案したいと思ったとの事で、仕事に結びつくか以前に実現出来るかも未知だけど、わくわくするものを作りたいという動機から私にお声をかけて頂いたという経緯でした。
そんな面白そうな話、断る理由が無いですよね。
ヒグチさんは建築専門なので、上記のような使い方のイメージ等を言葉で教えて頂き、それを二人で話しながら煮詰めていって、後はその内容を私が引取り、ディティール検討やイメージの具現化を担当しました。こうして描いた絵がこちらです。
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どうでしょう?

以前に、コンペで派手に玉砕(落選)した私の提案を大変気に入って頂き、「これが建てたいぐらいです。」とおっしゃたので、建造物はその時の絵をベースに、「京都府立植物園のきのこの図書館みたいに、本が置いてある図書公園にしたいんです。」と言うヒグチさんの決めたテーマに添って、いくつかの図書小屋を繋いで行きましょう。と、ここまでは打合せの中で決まったのですが、その後、自宅に帰って一人で「もっとこう強いイメージが欲しいなあ。。。」と考えている時に、突然「じゃんぐるぶっく、じゃんぐるぶっく、じゃんぐるぶっく〜♪」という歌が脳内で流れ出し(多分、ジャングルポッケとごっちゃになってると思います。)○○文庫という意味で、この公園に置いてある本は「ジャングルブック」と呼ぶ事にしよう!と決めた途端に、もじゃもじゃの神が降りてきて、一気にイメージが膨らみました。
描いてて楽しかったです。
こういう公園があったら行きたいと思いませんか?

まだまだ、これから色んな方々に提案をして、賛同を得なければいけないので、実現までの道のりは果てしなく長いのですが、わくわくともじゃもじゃのタッグで賛同して下さる仲間を増やし、頑張って実現させたいと思っています!「実現の為に多くの方に発信しましょう、是非、もじゃハウスにも載せて下さい!」との事でしたので、早速アップした次第です。今後も動きがあればここで報告したいと思っています。

ヒグチさん、頼りにしてます。

~わくわくするけんちく~ ヒグチヒロユキ建築事務所
http://わくわくするけんちく.com