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「もじゃハウスプロダクツ」
ランドスケープデザイン&
建築設計事務所
〒606-8205
京都市左京区田中 上柳町 21
鴨柳アパート 1 階 1 号室
TEL 075-746-3413
FAX 075-746-3414
info@mojya-house.com

ソメイヨシノもすっかり葉桜になり始めておりますが、今年の年度末もあっという間に過ぎてしまい、全く桜を楽しむ余裕が無かった今日この頃です。私の場合は会社勤めの時代は特に公共事業の仕事が多かった事もありまして、ハナミズキの花が咲いた頃に一段落して花を見る余裕ができて、桜を見逃した事に気が付く…いつもそんな感じでした。

さて、去年は表だった動きの少ない一年でしたが、今年は少し精力的に活動したいと思っておりまして、6月8日(土)に私の単独トークイベント『もじゃハウス流、緑建築のつくりかた』を東京のカフェ&古書店「弥生坂 緑の本棚→  (Click!)  」さんにて開催が決定いたしました。参加申し込みのためのページを開設致しましたので、下記の申し込みサイトよりご参加受付中です。
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トークイベント1部『もじゃハウス流、緑建築のつくりかた』
■開催日時:6/8(土) 15:30~17:00
■参加費:1000円+ワンドリンク制
■トーク内容
・すももの伐採を止めるトイレ
・根っこはどっちに生長する?
・テラスをとるか、土厚(どあつ)をとるか
・山の木と住宅街…etc.
もじゃハウス最新プラン「梅干しハウス」「コブシの山小屋」の模型を囲み、植物と暮らす家について樹木医、ランドスケープアーキテクト、建築士のそれぞれの視点から緑建築のつくり方をお話、解説します。
■定員:15名
■お申込み:こちらより参加受付開始しました→  (Click!) 
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なお、同日より同じ会場内で写真展『台湾オンザロード!』も始まり、オープニングイベントとしてトークイベントをさせて頂く事になりました。
『台湾オンザロード!』は去年の8月に台湾で一緒にまち歩きをした、村田あやこちゃん(路上園芸学会)&藤田泰実ちゃん(落ちもん写真収集家)との3人のそれぞれの視点で切り取った台湾の写真を展示するとともに、女3人旅の思い出話を語るクロストークも予定しておりますので、そちらの方もチェックして頂けますと幸いです。


写真展『台湾オンザロード!』
6月8日(土)~7月7日(日)※最終日は17時まで/入場無料
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<6/8(土)オープニングトークイベント>
■トーク1部 15:30~17:00(1000円+ワンドリンク制 )
『もじゃハウス流、緑建築のつくりかた』

■トーク2部 18:00~20:00(1000円+ワンドリンク制 )
『台湾オンザロード!』
根っこばかり追う女こと、村田あやこ(路上園芸学会)+台湾の道端の落ちもんを撮る女こと、藤田泰実ちゃん(落ちもん写真収集家)+ 緑建築で頭がいっぱいの女、干潟裕子(もじゃハウス®プロダクツ)の女3人台湾珍遊旅の思い出を写真とともに振り返るクロストーク!
※2部の詳細、お申し込みはこちらのサイトをチェック→  (Click!) 

会場:弥生坂緑の本棚(〒113-0032 東京都文京区弥生2丁目17-12)

詳細、最新情報などはツイッターにてつぶやいておりますので、もじゃハウスプロダクツ干潟のツイッターアカウントも合わせてご覧ください。
ツイッターはこちら@MojyaHouse→  (Click!) 
1年の沈黙を破り久方ぶりの更新となりました。忙しいと言いつつ、ツイッターなどのSNSでの発信がメインになってくると片方が疎かに…というお決まりのパターンに至っている今日この頃です。
このホームページは独立時に自分で作成したものですので、当時、web初心者だった私にはこういう形式で作成するのが精いっぱいでしたが、あれから丸6年、このようにブログ形式だと頻繁な更新が無いと稼働してないかのよに映ってしまうし、かといって頻繁にブログ更新をする余裕が無い。そんな悪循環に襲われておりますので、今年中にホームページを新しくしたいなと考えているところです。
ただ、ツイッターは割と頻繁に投稿しておりまして、イベント告知もツイッターでの公開が一番早い状態になっておりますが、「記事」のような形式にする必要なく短文で、又は写真だけで更新ができるSNSはとても良くできたツールだなと感心しています!そんな訳で「もじゃハウスプロダクツ」の最新情報、生存確認はこちらが便利です↓(新しいホームページにはリンクを設ける予定です)

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そして、この一年沈黙していると見せかけて何をしていたかと言うと、去年の8月には台北のブックマーケットに参加したりしておりました。
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台湾には行ったのは2回目で、1回目の訪問で街中に植物と建築の境目がないようなもじゃ建築があちこちにあるのに興奮した様子は、当方出版の冊子House"n"Landscapeの4号に掲載しましたが、今回、イベントの合間に街中の建物を見て回る時間をわざわざ捻出し、もじゃもじゃした建物の写真も撮影してきました。
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台北のブックマーケットでは日本語版のHouse"n"Landscpeだけを販売したので、翻訳版があればもっと売れたかなとは思いましたが、それでも沢山の方が足を止めて下さり、展示した模型もスマホで写真を撮って頂いたりと、とても人気で嬉しい反応を頂く事ができました。
今年は6月頃に東京の本屋さんにて「台湾報告会」という内容のイベントを開催したいと考えております。まだ企画段階ですので詳細はお伝えできませんが、一緒に台北のイベントに参加し、共に散策をした"路上園芸学会"@botaworksちゃん  (Click!)  と "落ちもん写真収集家"@f_yoshimixちゃん  (Click!)  の二人と一緒にそれぞれの視点で見つけた台湾の風景を切り取った写真&キャプションの展示と、スライドトークイベントを企画してます。可能であれば、同じ内容で関西でも開催したいと思ったりもしますが、それはまだまだ未定です…
去年は表だった活動が少な目だった分、今年は去年に溜め込んだものを発表したいと思います。台湾で刺激を貰い、もじゃハウスのモデルプラン作りもしておりますので、新作モデルがずらっと並んだもじゃもじゃな街並みも、なるべく早く皆さんにお披露目できるよう、今年も頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
最新情報はSNSよりチェックしてみて下さい!

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今年は一段と厳しい寒さが身に応える冬となりましたが、京都の底冷えもいつも通りにキンキンに冷えていて貼るカイロが手放せない今日この頃です。

さて、本日2/3から、スカイツリーが望める東京の下町エリアにある甘夏書店さんで始まります、第5回甘夏書店の古本市「お座敷えほんマルシェ」に、もじゃハウスプロダクツも参加する事となりました!
甘夏書店さんとは昨年の秋に東京で展示を行った際、緑の本棚の店長さんに「おもしろい建物の本屋さんがあるよ」と開店前に連れて行って頂き、ご挨拶をしたことがきっかけで知り合いました。街角の一軒家の2Fに甘夏書店さんがあり、1FはikkAさんというカフェになっています。
そして、今回は1FのカフェikkAさんが7周年を迎えるとの事で、『一軒家カフェikkA 7周年記念特別企画展』の関連イベントとして、甘夏書店さんでは「おうちの本」をテーマにしたえほんマルシェが開催されますが、テーマが「おうち」という事でお誘いを頂き、ミニプレスのHouse"n"Landscapeのバックナンバーと、12月にレティシア書房さんに出品した箱入りの模型の他に、我が家の本棚にあり、私が日頃から度々開いては、もじゃハウスを生み出す原動力となっている本を選書した「もじゃハウス文庫」名義の古書などを販売しています。

ただし、今回は委託参加ですので、残念ながら東京には出向かず、私は京都からネットを通じてイベントの様子を見守る形ですが、会場の様子や出展者様情報などなど、甘夏書店さんとikkAさんそれぞれが主にツイッター上で日々更新されていますので、よろしければチェックしてみて下さい!

甘夏書店さんのツイッターはこちら→  (Click!) 
カフェikkAさんのツイッターはこちら→  (Click!) 
「お座敷えほんマルシェ」の公式ツイッターはこちら→  (Click!) 

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■第5回甘夏書店「お座敷えほんマルシェ」2/3-2/25

■一軒家カフェikkA 7周年記念特別企画展1/25-2/25
「ちいさいおうちとわたしのおうち」
~ちいさいおうちはikkAの原点かもしれない展~

会場/東京都墨田区向島3-6-5
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明けましておめでとうございます。
2017年は年末までイベント続きで嵐のような一年でしたが、おかげ様でイベントが人と出会うきっかけとなり、2018年もまたその繋がりで活動が広がればいいなと願いながら年が明けました。
今年の4月にはもじゃハウス®プロダクツの開設から5期目を終え、いよいよ10年目をめざす一歩でもある6年目がスタートする、ある意味ステップアップの節目を迎えます。私は毎年、新年には今年でどこまで目標を達成するか、10年後、20年後には何を達成したいのか、という自分の進む道の予測を立てるようにしていますので、これまでも5年間で予測や目標をその都度微修正しつつ進んできましたが、振り返れば必ず「予想外」の出会いや出来事が起こり、それによってグーンと進めたり、目標が具体的に見えてきたりしているような気がしていて、予測を立てる事はもちろん大事な事ですが、予想外の事を受け入れる余地を残して日々進む事こそ、一番大切な事なんだろうなと思いました。そんな訳で、今年も「予想外」に対応できる余裕を持ちつつ、この1年はプランニングなどの製作に集中する年にしたいと思っています。

そして、NTTのニュースサイト『いまトピ』で、もじゃハウス®プロダクツの活動を紹介して頂きました!

「吉村智樹の関西大紀行 気になるウエスト!!第9回」
~植物で「もじゃもじゃ」に覆われた家を設計する女性がいた!~ 記事はこちら→  (Click!) 

ライターの吉村智樹さんは、9月に大阪の高槻市のカフェソラトイロでの展示にお越し下さり、取材依頼を受けました。が、その時はちょうど、樹木医の二次試験合宿参加直前だったので、記事にして頂くならば「樹木医」という肩書が付いてからの方がいいと思い、「合格したら取材して下さい!」と強気な発言をして保留にして頂きましたが、合宿中のテストの点数が日々、その発言の呪縛と共に果てしないプレッシャーとなって己の首を絞めまくり、12月に無事合格できたときは嬉しくもありましたが、取材の目処が立ったと思い、まずは安堵、安堵でした…。自分を追い込もうと思ってわざとそうしたのですが、合宿中はプレッシャーで悪夢にうなされて金縛りにあったりもしてしまい、まあ、人間追いつめ過ぎは良くないなとも思った次第です…。
と、そんな裏話もあって、無事に取材して頂く事ができました。私の色んな角度の顔写真が満載の記事になっておりますので…恥ずかしさもありますが、よろしければご覧下さいませ。ちなみに、吉村さんの「気になるウエスト!!」は他にも興味深い方々を紹介されていて、とても面白い連載です。

2018年もどうぞよろしくお願いします!

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本日、12/19からレティシア書房さんで「贈り物展」が始まりました。
これまでレティシア書房さんで展示をされた事がある7名の作家さんの、"贈り物"にちょうど良い作品が展示販売される内容ですが、もじゃハウス®プロダクツも今年発表したモデルプランの模型2点をギフトボックス入り仕様にして出品しております。

『レティシア書房で贈り物展』
■期間:12/19(火)~28(木)
■会場:レティシア書房(京都高倉二条)
     ※お店のホームページはこちら→  (Click!) 
    12:00~20:00 月曜定休  
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値段は、小(10坪ハウス)/18,000円+税、大(コートハウス)/22,000円+税、でして安くないお値段なのですが…、緑のリボンはゴム製で簡単脱着且つ、模型は台座には固定されていませんので、箱から取り出すことも可能です。
ちなみに、こちらへの出品が今年最後のイベント参加となります。委託出品のみですので、期間中にもじゃハウス®についての展示や在廊予定は予定しておりませんが、クリスマスを迎える際のちょっとしたプレゼントのヒントが得られる楽しい展示内容だと思いますので、ご興味がございましたら、ぜひレティシア書房さんにお立ち寄りくださいませ。


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